イエイの評判はよいのか?調査してわかったメリットデメリット

不動産売却を検討しているなら、一括査定サイトや不動産売却サポートを活用することがおすすめです。一括査定サイトを利用するなら、イエイの評判をチェックしておきましょう。
評判を参考にメリットとデメリットを知っておくことで、利用すべきかどうかの判断がしやすくなります。イエイが自分に合ったサービスかを見極め、利用するかどうかの参考にしましょう。

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イエイの一括査定サイトとしての特徴

イエイを利用するかどうかで迷うなら、一括査定サイトとしての特徴を知っておきましょう。

  • 1,700社以上の登録社数
  • イエイが独自に不動産売却のサポート
  • いつでも無料で最短60秒での査定依頼

特徴を正しく理解しておくことで、イエイが自分に合っているかを判断しやすくなります。

1,700社以上の登録社数

イエイでは1,700社以上の不動産会社と提携しており、さまざまな不動産会社に査定依頼を出すことができます。登録数は一括査定サイトの中でも上位であり、登録数の多さはイエイの大きな強みといえます。
また、イエイでは「イエローカード制度」という独自の制度を採用しており、利用者からのクレームの多い不動産会社は、提携を解除している点も特徴です。優良業者との提携が多いため、優れた不動産会社を見つけやすいでしょう。
優良な不動産会社を見つけられる一括査定サイトとしては、すまいステップもあります。すまいステップは独自の基準で提携する業者を決めているため、悪徳業者は排除されています。
一括査定サイトごとに基準を設けて提携業者を選んでいることが多く、サービスを利用することで優良業者をスムーズに見つけやすいことは大きな魅力です。

イエイが独自に不動産売却のサポート

イエイは独自に不動産売却のサポートを行っており、不動産会社によるサポートだけではなく、イエイ自体からサポートを受けられます。不動産取引に関する問題を相談できる「なんでも相談室」や不動産会社からの営業を断る「お断り代行サービス」など、サポートは充実しています。
一括査定サイトでは査定のみで、サイト自体からのサポートはない場合が多いため、イエイ独自のサービスは魅力的な特徴といえるでしょう。

いつでも無料で最短60秒での査定依頼

イエイはネット上で利用できるサービスであるため、24時間いつでも利用できます。また、査定を含めてサイト内のサービスはすべて無料であり、費用がかからないことも特徴です。
イエイの一括査定は必要な情報を入力するだけででき、最短60秒で申請できます。素早く査定の申し込みができるため、スムーズに不動産売却を進めたい人におすすめのサービスです。

イエイの評判からわかった利用する3つのメリット

イエイの魅力を知るためには、評判からわかるメリットを把握しておきましょう。

  • 地方でも査定依頼先が見つかりやすい
  • 査定してもらえる不動産の種類が多い
  • イエイを利用するとお得な特典

メリットを知っておくことで、イエイの魅力について深掘りして理解することができます。

地方でも査定依頼先が見つかりやすい

イエイは登録している不動産会社の数が多いため、地方でも査定の依頼先を見つけやすい点がメリットです。一括査定サイトによっては都市部には強いものの、地方部の登録数は少なく、査定が受けられないこともあります。
イエイは地域密着型の不動産会社も数多く登録されているため、エリアに関係なく査定を受けやすいことが大きな魅力です。

査定してもらえる不動産の種類が多い

イエイは査定をしてもらえる不動産の種類が多く、一戸建てやマンション、土地以外にも次の不動産の査定も受けられます。

  • 田んぼ
  • 山林
  • 工場

居住用の家だけではなく、事業用不動産の売却を検討している人でも使えるため、活用できる幅が広い点も特徴です。

イエイを利用するとお得な特典

イエイを利用して次の条件を満たすことで、お得な特典が受け取れます。

  • 申請者は売買契約の締結者本人
  • イエイで査定依頼した物件である
  • イエイで査定依頼した不動産会社と媒介契約を結んでいる
  • イエイで査定依頼した不動産会社を仲介会社として売買契約した

上記の条件を満たすことで、Amazonギフトカードがプレゼントされます。ギフトカードの金額は売却価格によって異なりますが、最大10万円と高額です。

イエイの評判からわかった利用する3つのデメリット

イエイを利用するなら、評判からわかる3つのデメリットを把握しておくことが大切です。

  • 対応が悪い不動産会社に出会う可能性がある
  • 匿名で一括査定の依頼をできない
  • 不動産売却の知識は身につかない

デメリットも正しく理解して、本当に自分に合っているかを確認しておきましょう。

対応が悪い不動産会社に出会う可能性がある

多くの優良業者と提携しているイエイですが、対応の悪い不動産会社がないわけではありません。査定を依頼すると、しつこく営業のメールや電話をしてくることもあります。
その不動産会社を利用する予定がないなら、営業の連絡はきっぱり断ることが大切です。もしあまりにもしつこく連絡されるなら、断りの代行サービスを利用したり、イエイに連絡してイエローカード制度を適用してもらったりしましょう。

匿名で一括査定の依頼をできない

イエイで一括査定を受けるには、個人情報の入力が必須です。匿名での査定依頼は出せないため、依頼先によっては営業の連絡が来る可能性があります。
多くの一括査定サイトでは匿名での査定はできませんが、一部匿名で申し込み、査定結果のみ知れる場合もあります。個人情報の扱いが気になる場合は、匿名で査定を受けられないのはデメリットといえるでしょう。

不動産売却の知識は身につかない

イエイのサイト自体にはコンテンツが少なく、不動産売却についての知識が身につけられるコラムなどはありません。対面やメールで相談は可能ですが、知識を身につけるために手間がかかってしまう点はデメリットです。
一括査定サイトによってはコラムが充実していることもありますが、イエイにはこれがないことは覚えておきましょう。

イエイで一括査定をするときの基礎知識

イエイで一括査定をするときには、覚えておきたい基礎知識がいくつかあります。

  • 査定方法は訪問と机上の2種類
  • 正確な数字の入力で精度の高い査定
  • 査定額は売却価格の目安

知識を身につけ、イエイを有効活用しましょう。

査定方法は訪問と机上の2種類

イエイの査定方法には訪問査定と机上査定の2つがあり、それぞれで特徴が異なります。

査定方法特徴
机上査定
  • ネット上で登録できる
  • 素早く査定結果がわかる
訪問査定
  • 担当者に現地に来てもらう必要がある
  • 査定結果の算出に時間がかかる
  • 査定結果の精度が机上査定よりも高い

机上査定は査定額の精度は低いものの、素早く結果がわかる点が魅力です。対して訪問査定は、査定結果の表示に時間がかかるものの、机上査定よりも正確性は高いです。
不動産売却をするなら、最初に机上査定で不動産会社を絞り込み、その後訪問査定を利用しましょう。最初から訪問査定を利用すると、時間と手間がかかりすぎてしまうため、机上査定から訪問査定の順番での利用がおすすめです。

正確な数字の入力で精度の高い査定

机上査定では住所以外は大まかな数字でも査定をしてもらえますが、査定の精度は下がります。そのため、より精度の高い査定額を出してもらうには、築年数や床面積などの数値を、正確に入力することが大切です。
査定額から売却価格のイメージを持つためにも、測量図や図面などを参考にして、正確な数値を机上査定時に入力しましょう。

査定額は売却価格の目安

不動産会社から提示される査定額は、あくまでも売却価格の目安です。査定額がそのまま売却価格になるわけではなく、実際の価格は買主との条件交渉によって変動します。
そのため、査定額が高いからといって、必ずしも高額で売却できるわけではありません。査定額が相場より高いからといって、お得に売却できるとは限らないため、相場からかけ離れた査定額を提示された場合は、なぜその金額になったのか根拠の説明を求めることが大切です。
もし査定額について納得できる説明が受けられない場合は、別の不動産会社を利用したほうがよいでしょう。

イエイで一括査定をした後の売却の流れ

イエイで一括査定をした後に不動産を売却する流れは、次の通りです。

  1. 信頼できる不動産会社と媒介契約
  2. 戦略を立てて不動産の売却活動
  3. 納得できる売買契約後に引き渡し

3つのステップに沿って進めることで、スムーズに不動産売却を行いましょう。

信頼できる不動産会社と媒介契約

一括査定で信頼できる不動産会社を見つけたなら、業者と媒介契約を結びます。不動産会社は査定額の高さだけではなく、仲介による売却の実績や担当者との相性などを見て、総合的に判断しましょう。媒介契約には3つの種類があり、それぞれで特徴が異なります。

項目一般媒介契約専任媒介契約専属専任媒介契約
複数の不動産会社に依頼し契約できるかできる(明示型の場合、複数の不動産会社に依頼した場合は通知義務がある)できないできない
自分で買い手を見つけて契約できるかできるできるできない
販売状況の不動産会社から依頼主への報告義務とその頻度報告義務はない(任意で報告を求めることは可能)2週間に1回以上1週間に1回以上
レインズへの登録義務登録義務はない(任意で登録は可能)媒介契約から7日以内媒介契約から5日以内
契約期間法律上での決まりはないが、行政指導は3ヶ月以内3ヶ月以内3ヶ月以内

自分でも買主を見つけたいなら一般媒介契約を、不動産会社に売却活動を任せたいなら専任媒介契約、または専属専任媒介契約を結ぶとよいでしょう。

戦略を立てて不動産の売却活動

不動産会社と媒介契約を結んだ後は、戦略を立てて売却活動を開始します。売却活動を開始するにあたっては、売り出し価格の決定や内覧の準備などをやっておく必要があります。
売り出し価格は売却希望価格や査定額を参考にし、不動産会社の担当者と相談しながら決めましょう。内覧の準備としては、家の清掃や整理整頓をしておくことが大切です。
必要に応じてハウスクリーニングやホームステージングの利用はおすすめですが、リフォームまではする必要はありません。売却の計画としては売り出し価格だけではなく、売れなかった場合にどこまで下げるかも決めておき、希望する価格で売却できるプランを立てておきましょう。

納得できる売買契約後に引き渡し

購入希望者に内覧に来てもらい、家を気に入ってもらえたなら売買契約を締結します。売買契約では、次の内容を定めておきましょう。

  • 売却価格
  • 引き渡しの日時
  • 契約破棄となった場合の対応
  • 契約不適合責任
  • 残置物の取り決め

基本的には引き渡しと決済は同日であるため、引き渡し時に売却価格を受け取ります。売買契約を締結した際には、売却価格の一部を手付金として先に受け取るため、決済は手付金を除いた金額の受け取りとなります。引き渡しの際には所有権の移転登記を行い、売主から買主に名義を変更して売却は完了です。

イエイの評判の悪い所も理解して査定依頼を出そう

イエイを利用するなら、よい評判だけではなく悪い評判も参考にして、サービスへの理解を深めておくことが大切です。メリットとデメリットの両方を知った上で、自分に合っていると感じるなら、利用することをおすすめします。
イエイを上手に活用することで、スムーズに不動産会社から査定を受けられます。一括査定を有効活用し、スムーズな不動産売却の成功を目指しましょう。

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